img_02

結婚式での足元のマナー

結婚式では女性ならドレスをお洒落にばっちりきめて参加したいところです。


でもフォーマルでの足元、靴のマナーは大丈夫でしょうか?結婚式では、つま先とかかとが隠れるヒールの高さが3センチ以上あるパンプスが基本です。

つま先が見えるオープントゥパンプスやサンダル、ミュール、ブーツはマナー違反となりますので注意してください。

素材はゴム素材は避け、皮製のものが好ましいとされます。

エナメル加工ですと結婚式のパーティにもぴったりです。若い女性にありがちですが、なま足で参列するのもマナー違反です。
必ずベージュにちかい肌色のストッキングを着用してください。
黒は喪服をイメージさせます。


おめでたい席では避けたほうがよいでしょう。

本当に役に立つ結婚式スルーニア情報があれば全てが解決します。

また忘れがちですが「替えのストッキング」と「絆創膏」も携帯してください。
履きなれない靴ではアクシデントもおこりがちです。



細かなところに気が配れるのが大人の女性といえるでしょう。男性の場合は黒のひも付きの正装フォーマルシューズとなります。

クロコダイルなどの型押しはたとえイミテーションでもマナー違反となります。またつま先に穴のあいたメダリオンタイプも控えるべきです。

男性の場合でもブーツ丈のシューズは結婚式にはふさわしくありません。


シューズは当日しっかり磨くことも忘れないでください。



以上が足元の基本的なマナーですが、地方ごとに参列のマナーが異なる場合もありますのでまわりのゲストにも参列前に一度確認をしておくことをお勧めします。